イラン、核合意離脱も テヘラン大准教授「もう譲歩の余地なし」

産経ニュース / 2019年6月16日 19時9分

【テヘラン=佐藤貴生】イラン沖で日本のタンカーなどが攻撃された事件で米イランの軍事的緊張がさらに高まる中、テヘラン大のフォアド・イザディ准教授(50)が取材に応じ、「イランにはもう譲歩の余地はない」と述べ、7月上旬に核合意から離脱し、戦争の可能性が高まるとの見方を示した。イザディ氏はタンカー攻撃事件では多様な情報が飛び交い、「現時点でイラン関与の可否を判断するのは難しい」と述べた。

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