米中板挟みの韓国・文政権、ファーウェイ排除で蘇るTHAADの悪夢

産経ニュース / 2019年6月25日 22時10分

【ソウル=桜井紀雄】韓国の文在寅大統領が今月末、大阪で中国の習近平国家主席と、ソウルでトランプ米大統領と相次いで会談するのを前に、韓国が“米中の板挟み”状態に直面している。同盟国の米国が安全保障への脅威を名目に中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)排除を進める中、米中どちらに付くか選択を迫られているからだ。

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