カンボジアの対中依存を批判 亡命中の最大野党幹部、日本に支援求める

産経ニュース / 2019年8月22日 18時24分

強権的な政治手法を取るカンボジアのフン・セン首相によって2017年に解散に追い込まれた当時の最大野党、救国党のム・ソチュア副党首が来日し、22日、産経新聞のインタビューに応じた。「民主主義を取り戻し、過度の対中依存から抜け出す」と訴え、日本に支援を求めた。同氏は解党時に拘束を逃れるため亡命した党幹部50人の一人。翌18年の上下両院選でフン・セン氏率いる人民党は議席を独占、

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