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トーマス・シンキン氏

第4次安倍再改造内閣で麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官が留任し、加藤勝信自民党総務会長が厚生労働相として再入閣したことは、米国の政策立案者たちに、日本が引き続き政治的に安定していくと安心を抱かせる布陣だ。また、河野太郎外相が防衛相に転じたのは、外相として得た幅広い知見を防衛相として活用でき、米国との安全保障関係には有益だ。 [全文を読む]

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