米国務長官、イラン非難 「前代未聞の攻撃」

産経ニュース / 2019年9月15日 14時54分

【ワシントン=住井亨介】ポンペオ米国務長官は14日、サウジアラビアの石油施設に対する無人機による攻撃をめぐり、ツイッターに「イランは世界のエネルギー供給に対して前代未聞の攻撃を行った」と投稿し、イランによる攻撃との見解を示した。ロイター通信によると、攻撃についてはイラン革命防衛隊の支援を受けるイエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」が犯行声明を出したが、ポンペオ氏はツイッターで「イエメンからの攻撃だという証拠はない」と指摘。

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