サウジ攻撃への対応 米なお慎重姿勢「衝突望んでいない」

産経ニュース / 2019年9月20日 20時24分

【ワシントン=住井亨介】サウジアラビア東部の石油施設への攻撃をめぐり、米国が慎重な姿勢を続けている。ポンペオ米国務長官は19日、攻撃がイランによるものだとしながらも「米国は平和的な解決を望んでいる」とし、米国防総省のホフマン報道官も記者会見で「われわれは衝突を望んでいない」と述べた。

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