【歴史の交差点】武蔵野大特任教授・山内昌之 尊敬すべき孤独と文氏

産経ニュース / 2019年9月23日 9時40分

中東と東アジアで、政治力学の大きな変動が起きている。中東では、領域支配の主体としてイスラム国(IS)が消滅し、シリア戦争の事実上の終結に伴い、トルコとイスラエル、イランの3国が国際政治の決定要因として台頭してきた。イエメンの武装組織フーシ派あるいはそれを支援するイランにつながる分子による、

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