軍事支援、バイデン氏調査が条件 ウクライナ疑惑で臨時代理大使が証言

産経ニュース / 2019年10月23日 17時25分

【ワシントン=住井亨介】ウクライナ疑惑に関するトランプ米大統領の弾劾調査をめぐり、米国のテイラー駐ウクライナ臨時代理大使は22日、トランプ氏の政敵、バイデン前副大統領らへの捜査をウクライナ側が公表することが、軍事支援の条件と聞かされていたと下院委員会で証言した。この証言が事実なら、ウクライナへの支援と捜査要請がリンクしていたことになり、「見返りも圧力もない」とするトランプ氏の主張の信頼性は揺らぐ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング