米国務省高官、安倍首相の在任日数トップを「祝福」 長期政権を評価

産経ニュース / 2019年11月16日 15時19分

【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省高官は15日、安倍晋三首相の通算在任日数が20日に桂太郎(2886日)を抜き、歴代単独1位となることに関し、「日本の経済的利益の発展や政治的安定に向けた積極的な前進であり祝福する」と述べた。ワシントンの同省内で記者団の質問に答えた。同高官はまた、安倍首相の下での長期政権は「米国との関係においても安定性と継続性のためにも良いことだ」とし、

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