ポンペオ国務長官、香港情勢に「深刻な懸念」表明

産経ニュース / 2019年11月19日 17時29分

【ワシントン=黒瀬悦成】ポンペオ米国務長官は18日、国務省で記者会見し、香港で警官隊が抗議デモの拠点である香港理工大に突入するなど衝突が激化している問題に「深刻な懸念」を表明し、全ての当事者に自制を求めた。ポンペオ氏は「暴力は容認できない」と述べた上で、「香港情勢を沈静化させる基本的責任は香港政府にある」と指摘し、「(警察による)法執行の取り組みだけでは混乱と暴力は解決できない」と訴えた。

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