文在寅政権が対北人道支援5億円 南北対話滞る中

産経ニュース / 2019年12月6日 17時50分

【ソウル=桜井紀雄】韓国統一省は6日、世界保健機関(WHO)が北朝鮮で行う母子保健事業に500万ドル(約5億4千万円)を支援すると発表した。北朝鮮は韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権との対話を拒み、韓国が6月に国際機関を通じた支援を決めたコメ5万トンの受け取りも拒否したが、同省は「南北関係の状況にかかわらず、母子対象の人道支援は続けていく」としている。

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