米「北の無分別な態度容認せず」 国務次官補が警告

産経ニュース / 2019年12月13日 17時4分

【ワシントン=黒瀬悦成】スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は12日、ワシントンの政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)で講演し、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用とみられるエンジンの燃焼実験を行うなどの挑発行為を繰り返しているこに関し、「これ以上の不穏当かつ無分別な態度は容認できない」と警告し、北朝鮮に自制を要求した。スティルウェル氏は一連の挑発について「(北朝鮮からは)以前にも複数の脅迫を受けてきた」と述べた上で、「北朝鮮が脅迫を実行に移すかは分からない」との見方を示した。

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