【揺らぐ覇権】「強靱な国家」こそ最大のレガシー

産経ニュース / 2019年12月14日 21時24分

「永続する友好関係もなければ、永遠なる敵もいない。永久に存続するのは国益のみだ」という格言を残したのは、19世紀中葉の英首相、ヘンリー・パーマストンだ。これが正しいなら、戦後日本の安全保障の礎となっている日米同盟の命脈が絶たれる日もいずれ訪れよう。むろん、日米同盟の非対称性にかんがみて、

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