中国、肺炎警告の医師を「烈士」に 批判かわす狙いか

産経ニュース / 2020年4月2日 22時44分

【北京=西見由章】中国の湖北省当局は、新型コロナウイルスへの警鐘を早期に鳴らしたことが問題視されて処分を受け、自らも感染して死亡した同省武漢市の眼科医、李文亮氏ら14人を「烈士」に認定した。国営新華社通信が2日伝えた。李氏がデマを流したとして訓戒処分した公安当局は世論の反発で処分撤回に追い込まれており、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング