住民の4割感染か イスラエルのユダヤ教超正統派地区 新型コロナ

産経ニュース / 2020年4月6日 18時20分

【カイロ=佐藤貴生】ユダヤ教の戒律を厳格に守る「超正統派」が集中的に住んでいるイスラエル国内の一部地区で、住民の4割が新型コロナウイルスに感染している疑いが浮上した。シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)の封鎖が遅れたほか、メディアへのアクセスが制限されているため、ウイルスに関する知識を得られなかったことが原因とみられる。

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