習主席の威信かけた武漢封鎖解除 成果強調も感染「第2波」懸念

産経ニュース / 2020年4月8日 20時44分

【北京=三塚聖平】新型コロナウイルスの震源地となった中国湖北省武漢市で8日、感染防止のためとられていた封鎖措置が約2カ月半ぶりに解除された。習近平国家主席は自らの威信を保つためにも、世界で新型コロナ蔓延(まんえん)が深刻化する中で武漢を正常化させたとアピールするとともに、中国経済の再開を急ぐ狙いとみられる。

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