文氏、情報機関トップなど刷新 対北関係の打開目指す

産経ニュース / 2020年7月3日 16時34分

【ソウル=桜井紀雄】韓国大統領府は3日、情報機関である国家情報院の院長に金大中(キム・デジュン)大統領時代の秘書室長で、前野党議員の朴智元(パク・チウォン)氏を、現院長の徐薫(ソ・フン)氏を大統領府の外交・安全保障政策の司令塔である国家安保室長に内定する人事を発表した。南北関係悪化の責任を取って金錬鉄(キム・ヨンチョル)氏が辞任した統一相には、与党「共に民主党」前院内代表の李仁栄(イ・イニョン)議員が内定した。

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