FBI長官、中国の「活発な情報活動」を警告 スパイ事案約5千件のうち半分が「中国絡み」

産経ニュース / 2020年7月8日 10時59分

【ワシントン=黒瀬悦成】米連邦捜査局(FBI)のレイ長官は7日、ワシントンの政策研究機関ハドソン研究所で講演し、中国が新型コロナウイルスの治療法やワクチン開発などをめぐり米国の医療機関や医薬品会社、新型コロナの研究を行っている学術機関に対してスパイ活動を展開していると指摘した。レイ氏は、FBIが現在捜査している米国内の対外防諜事件約5千件のうち、「ほぼ半分が中国関連だ」と明らかにした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング