ソウル市長自殺「人間らしい謝罪受けたかった」 セクハラ被害の女性のコメント全文

産経ニュース / 2020年7月13日 22時59分

韓国の首都ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長からセクハラを受けたとして、市長の自殺直前に告訴していた元秘書の女性の代理人弁護士が13日、記者会見し、「セクハラ行為は約4年続いていた」と明らかにした。弁護士によると、朴氏は市長執務室で、女性の膝のあざを見て「ホー(フーフー)してあげる」と口づけしたり、「抱いてくれ」と言って接触してきたりするなどしていたという。

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