韓国で自主隔離中に外出した日本人男性に有罪判決 懲役6月、執行猶予2年

産経ニュース / 2020年7月15日 11時19分

【ソウル=名村隆寛】ソウル西部地裁は15日、韓国当局の自主隔離命令に背き外出したとして感染病予防法違反罪に問われた23歳の日本人男性に対し、懲役6月、執行猶予2年(求刑・懲役6月)の判決を言い渡した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、韓国政府は海外からの入国者らに14日間の自主隔離を命じているが、男性は4月2日に韓国入国後、隔離期間中に食堂やコンビニに行くなど計8回、滞在すべき場所を離れた。

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