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針が混入していたウサギの人形(大津市提供)(産経新聞)

大津市は、新生児の誕生祝いで配布した手縫い人形1体に縫い針が混入されていたと発表した。受け取った祖母(55)の指先に刺さり、わずかに出血したという。同市子ども家庭課によると、新生児が誕生した家庭に12日、同市健康推進課の助産師が訪問。母子の健康状態などを聞き取りし、お祝いに人形を渡した。17日に祖母が人形を触った際、 [全文を読む]

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