反捕鯨団体の動向警戒、追い込み漁に備え「臨時交番」開設 7人が3交代24時間態勢で 和歌山・太地町

産経ニュース / 2017年8月22日 10時52分

9月から始まる追い込み漁に備え、県警と新宮署は21日、和歌山県太地町のくじら浜海水浴場前に臨時交番を開所した。追い込み漁が終了する3月末まで反捕鯨団体の動向を重点的に警戒する。臨時交番では、新宮署から派遣された「安全パトロール班員」7人が3交代24時間態勢で警戒するほか、日中は私服警察官ら約10人が漁協や市場といった警備拠点を巡回する。保富速人・特別警戒本部長(県警警備部長)は「太地町の方々が安心して暮らせるよう最善を尽くしてほしい」と訓示した。県警によると、

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