ひったくり事件を装い、知人から預かった現金約400万円を盗んだ疑いが強まったとして、和歌山県警が窃盗容疑で京都府内に住む風俗店経営の30代の男ら数人の逮捕状を取ったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。男は9月に和歌山市内の路上で現金入りの紙袋を奪われたと県警に説明していたが、直前に同市内の防犯カメラにひったくり犯らと行動する姿が写っており事件をでっち上げた疑いが浮上していた。 [全文を読む]

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