背任容疑で「梅旧院」女社長再逮捕 脱税で得た金を暴力団に流した可能性

産経ニュース / 2017年11月20日 14時32分

ビル型納骨堂「梅旧院光明殿」の運営をめぐり、暴力団に多額の資金が流出した事件で、納骨堂に関する無価値の特許権の購入名目で暴力団側に3500万円を流出させ、損害を与えたとして、大阪府警捜査4課は20日、背任容疑で、新たに運営会社「光明殿」の社長、山口幸子被告(63)=法人税法違反(脱税)罪などで起訴=を再逮捕した。特許権は幸子容疑者の元夫で、指定暴力団山口組直系「吉川組」の組長、山口俊平容疑者(68)=背任容疑で逮捕=が出願。

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