【歴史戦】大阪市長、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を決定 正式通知は来年6月以降 急死を受け

産経ニュース / 2017年12月13日 18時17分

慰安婦を「性奴隷」と記した碑文や像を公共の場所に展示することを決めた米カリフォルニア州サンフランシスコ市のエドウィン・M・リー市長(65)の急逝を受け、大阪市の吉村洋文市長は13日、姉妹都市解消の通知を、来年6月にサンフランシスコ市長選が実施された後、新市長に対して行う方針を示した。吉村市長は同日夕、大阪市役所で記者団の取材に応じ、「選挙で選ばれた市長が不在の政治空白のときに通知するのはフェアではない」と理由を述べた。

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