大阪市民病院機構は14日、運営する大阪市立総合医療センター(同市都島区)で昨年9月、心臓手術を受けた当時生後2カ月の女児に対して気管に挿入するチューブを誤って食道に入れ、女児が一時心肺停止となるミスがあったと発表した。女児は低酸素脳症による後遺症があり、現在も意識が戻っていない。 [全文を読む]

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