大津市企業局の40代男性職員が課長補佐級の男性上司(55)から叱責を繰り返されるなどのパワーハラスメントを受け、精神安定剤を大量に服用して死亡した問題で、同市は14日、遺族に損害賠償金800万円を支払うことで合意したと発表した。同市によると、男性職員は平成26年4月〜27年3月の約1年間にわたり、週に2、3回、周囲に聞こえる大声で上司から「何回同じこと言わせんねん」など、非難のような注意を繰り返し受けた。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング