9年前の女児暴行死 内縁の夫、無罪主張 「たたいたり揺さぶったりしたことは本当にない」大阪地裁

産経ニュース / 2018年2月19日 11時37分

大阪市浪速区のマンション一室で約9年前、内縁関係だった女性の長女=当時1歳11カ月=の頭に何らかの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死罪などに問われた無職、黒川秀一被告(36)に対する裁判員裁判の初公判が19日、大阪地裁(増田啓祐裁判長)で開かれた。黒川被告は「たたいたり、揺さぶったりしたことは本当にない」と起訴内容を否認。

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