写真

西宮市長選で初当選を果たし、抱負を述べる石井登志郎氏=同市役所

兵庫県西宮市長選で自民、公明の推薦候補が108票の僅差で敗れたことに、県内の自公関係者の間には「まさか」と動揺が広がった。昨年10月の衆院選で自公が県内全選挙区を制してから半年。来年の統一地方選、参院選の候補者選定が進む時期だけに「今回の選挙が分岐点になりかねない」と危惧する声も出ている。自公推薦候補だった吉岡政和氏(43)の陣営は選挙期間中から独自調査などで優勢が伝えられ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング