40年以上同棲も「家族」扱いされず…同性愛者の69歳男性が損害賠償訴訟

産経ニュース / 2018年4月26日 12時7分

LGBT(性的少数者)の男性(69)が、40年以上同棲(どうせい)したパートナーの男性が死亡した際に、パートナーの親族女性に火葬場への同行を拒否されるなどの不当な扱いを受けたとして、親族に対し、慰謝料700万円の支払いや生前の約束に基づく財産分与を求めて大阪地裁に26日、提訴した。訴状によると、原告の男性は大学生だった昭和45年に8歳年上のパートナーと出会い、翌年から大阪府内で同棲を開始。

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