車掌、乗務中にスマホ操作 「親が入院、メールが気になって…」 南海電鉄、処分検討

産経ニュース / 2018年5月23日 13時42分

南海電鉄は23日、男性車掌(43)が高野線橋本発難波行き急行電車で乗務中、私物のスマートフォンを操作していたと発表した。今後処分を検討する。南海によると、車掌は同日午前9時10分ごろ、車掌台で私物を保管するポーチからスマホを取り出し、メールの受信状況を確認していたという。電車は走行中だったが運行に影響はなかった。目撃した乗客が難波駅で駅員に伝えた。車掌は社内調査に対し「前日に親が入院したため気になって確認してしまった」と話しているという。

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