明石・砂浜陥没事故から16年 犠牲女児の命日に市長らが献花 

産経ニュース / 2018年5月27日 10時52分

明石市の大蔵海岸で平成13年12月、人工砂浜が陥没した事故で、生き埋めとなり約5カ月後に死亡した金月(きんげつ)美帆ちゃん=当時(5)=の16回目の命日にあたる26日、同市の泉房穂市長らが現場を訪れ、美帆ちゃんの冥福を祈った。午前9時ごろ、市職員8人と大蔵海岸を訪れた泉市長は、事故現場に設置された献花台に花を手向けた後、砂浜にひざまずいて手を合わせた。

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