市に無償提供される土地の「売買契約書」が存在 奈良・葛城市の農道拡張工事「公文書なら大変」

産経ニュース / 2018年6月22日 8時57分

奈良県葛城市で平成26、27年度に施工された農道拡幅工事をめぐり、市が作成した農道用地の売買契約書が存在することが21日、分かった。市によると、農道用地は地権者から無償提供されるため、土地の売買契約は本来、必要ないという。確認されたのは、同市新町で施工された農道拡幅工事で、市が地権者から農道用地を買収するための売買契約書2通。市条例の施行規則によると、

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