【西日本豪雨】トイレの水がない 9100世帯断水の愛媛・大洲市、猛暑で不衛生心配

産経ニュース / 2018年7月12日 7時22分

豪雨災害の被災地では飲料水や生活用水が不足している。11日午後1時現在で9100世帯で断水し、2万500人が水不足に陥っている愛媛県大洲市では、給水活動が続く一方、猛暑による不衛生などの問題も心配材料となっている。同市小鳥越地区の主婦、中島公代さん(71)は近くの平公民館で、自衛隊や松山市の給水車から飲料水の提供を受けている。ミニバイクにポリタンクやペットボトルを積んで自宅へ運ぶ。「水害で上水道が止まった経験は初めて。家族6人分の水を運んでいる。1回で約25キロの水を積み、

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