【西日本豪雨】人手足りず、進まぬ復旧 国道開通も孤立感 広島・坂町 

産経ニュース / 2018年7月21日 6時52分

西日本豪雨で土石流にのみ込まれ、多くの犠牲者を出した広島県坂町小屋浦地区。上流にあった砂防ダムが決壊し、集落には巨大な岩や流木の混じった大量の土砂がいまも堆積する。20日で災害から2週間。国道31号の開通で本格的な復旧が始まっているが、重機が入れず、作業が進んでいない地域も。「人手が足りない。いまだ孤立しているかのようだ」。住民は厳しい表情で語った。「どこから手を付けたらいいのか。せめて生活道路だけでも(土砂を)かき出せれば…」。天地川のそばに住む男性(61)は、

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