酸素チューブ誤接続で男性患者死亡 奈良東病院

産経ニュース / 2018年8月16日 20時7分

高齢者医療・介護が専門の奈良東病院(奈良県天理市)で平成28年8月、看護師らが80代の男性患者を入浴させる際に、酸素吸入チューブの接続方法を誤った結果、容体が急変し、死亡していたことが16日、同病院への取材で分かった。病院側は医療事故として遺族に説明し、すでに再発防止策も講じたという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング