大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の制度設計を話し合う法定協議会の議論が停滞し、大阪維新の会が目指す2度目の住民投票に黄信号がともり始めている。今秋の実施を断念し、来春の実施を目指す維新だが、年内には法定協で制度設計図(協定書)の作成を終える必要がある。だが、開催ペースや議論の進み具合は鈍く、 [全文を読む]

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