「先入観で死亡確認不十分」不搬送問題で報告書

産経ニュース / 2018年10月19日 7時52分

大阪市消防局の救急隊が6月、自宅で倒れていた男性を誤って死亡と判断し、搬送しなかった問題について、市は18日、有識者の意見を踏まえた報告書を公表した。容体の状況から死亡しているとの先入観で複数の隊員による確認も行われなかったと指摘し、今後は死亡判断基準の確認の徹底に取り組むとしている。

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