【中1男女殺害】「死刑を望む」遺族厳しい感情

産経ニュース / 2018年11月20日 23時7分

平成27年8月に大阪府寝屋川市の中学1年、平田奈津美さん=当時(13)=と同級生の星野凌斗(りょうと)さん=同(12)=が殺害された事件で、2人への殺人罪に問われた山田浩二被告(48)の裁判員裁判の第8回公判が20日、大阪地裁(浅香竜太裁判長)で開かれた。2人の母親ら遺族3人が意見陳述し、わが子の思い出を涙ながらに話す一方、山田被告については「被害者への配慮が全くなく、自分のことしか考えていない」「死刑を強く望む」と憤りをぶつけた。

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