つまようじボーガンで暴行 焼き肉店経営者に実刑

産経ニュース / 2018年12月17日 16時17分

大阪府泉大津市の焼き肉店で弓矢のような玩具「つまようじボーガン」で、元従業員の顔につまようじを突き刺すなどしたとして、暴行や傷害などの罪に問われた焼き肉店経営者、向井正男被告(43)=同市北豊中町=に対する判決公判が17日、大阪地裁岸和田支部で開かれた。角谷比呂美裁判官は「悪質性は高い」として懲役2年6月(求刑懲役3年6月)を言い渡した。

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