あおり運転殺人、結審後に遺族会見「できるだけ重い罰を」

産経ニュース / 2019年1月17日 19時27分

堺市で昨年7月、乗用車であおり運転した後に追突し、バイクの男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた同市南区の元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(40)の裁判員裁判は17日、大阪地裁堺支部(安永武央(たけひろ)裁判長)で論告求刑公判が開かれ、検察側が懲役18年を求刑した。閉廷後、堺市内で記者会見した遺族は「できるだけ重い罰を受けてほしい」などと心境を語った。

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