土下座、責任なすりつけ…被告、遺族感情逆なでする言動も

産経ニュース / 2019年5月21日 23時22分

山田浩二被告は大阪地裁での裁判員裁判の公判で、遺族感情を逆なでするような言動を繰り返した。「経緯はどうあれ死の結果を招いてしまい、申し訳ありません!」。昨年11月の初公判の冒頭だった。裁判長から証言台に進み出るよう促された山田被告は突然、法廷で涙ながらに土下座した。山田被告と平田奈津美さん=当時(13)、

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