ストーカー被害防止へ手口紹介映像で呼びかけ

産経ニュース / 2019年5月22日 6時42分

ストーカーによる被害を防ごうと大阪府警曽根崎署は21日、JR大阪駅(大阪市北区)で被害防止キャンペーンを実施した。社会人スクール「デジタルハリウッド大阪校」(同区)の生徒4人が同署の依頼で制作した映像を公開。通行人らに注意を呼びかけた。映像は30秒ほどで、つきまといやSNSでのメッセージの連続送信などストーカーの手口を紹介。警察などへの相談を呼びかける内容となっている。制作には2カ月かかったといい、

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