熊本地震の論文不正で京大教授を停職1年の懲戒処分

産経ニュース / 2019年7月23日 22時57分

米科学誌サイエンスに掲載され、その後撤回された熊本地震に関する論文で、図表に用いられたデータを改竄(かいざん)、盗用したとして、京都大は23日、執筆した理学研究科の林愛明(りん・あいめい)教授を停職1年の懲戒処分とした。京大によると、論文は熊本地震による断層の横ずれが、阿蘇山直下のマグマだまりによって妨げられた可能性があるという内容。

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