大津いじめ控訴審 予見可能性どう判断 元同級生側争う姿勢

産経ニュース / 2019年8月23日 20時52分

平成23年10月に大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺したのはいじめが原因だとして、遺族が元同級生らに計約3800万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が23日、大阪高裁(佐村浩之裁判長)であった。1審判決でいじめと自殺の因果関係が認められて賠償を命じられた元同級生2人が控訴しており、控訴審でも争う方針を示した。

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