証言撤回を強要か 事務局長を刑事告訴へ 兵庫・宍粟団体委託金不正受給疑惑

産経ニュース / 2019年11月14日 12時52分

厚生労働省の雇用創出事業を委託された兵庫県宍粟(しそう)市の団体「宍粟市雇用創生協議会」が国の委託金を不正受給した疑いのある問題で、不正を明らかにした兵庫労働局に対する証言を撤回させられたとして、一部の協議会職員が近く、元神戸市議で協議会事務局長の村岡龍男氏を強要罪で兵庫県警宍粟署に刑事告訴する方針であることが14日、関係者への取材で分かった。協議会は、地方の雇用創出を進める厚労省の「実践型地域雇用創造事業」の委託先に認定された。

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