奈良県の「政治意識調査」が物議 選挙利用を疑う声も

産経ニュース / 2019年12月6日 7時52分

地方政治の活性化を目的に、奈良県が県民2千人を対象に初めて実施した「政治意識調査」が物議を醸している。選挙の投票先や政治家の好感度を問う質問が含まれているためで、5日の県議会定例会では「投票の秘密などの基本的人権が侵害される恐れがある」との批判が上がった。県市町村振興課によると、

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