阪神大震災から17日で25年。大阪府で最大規模の被害が出た豊中市では、現在、市社会福祉協議会で福祉推進室長を務める勝部麗子さんが、発生から間もない時期に初めて災害ボランティアセンターを立ち上げた。各地からやって来た人たちを必要な場所に振り分け、約4カ月間、ほぼ休みなく働いた。震災が起きた平成7年は「ボランティア元年」と呼ばれる。勝部さんは「大災害には多くの人たちの助けが必要で、 [全文を読む]

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