後手に回った空港検疫 水際対策に課題

産経ニュース / 2020年4月2日 20時2分

新型コロナウイルスをめぐって、欧州から帰国した京都産業大の卒業生から感染が拡大するなど、海外からの入国者を受け入れている空港の「水際対策」が問い直されている。無症状でも感染するウイルスの特性や感染力の強さ、欧米での急速な感染拡大への対策は後手に回り、国内の感染拡大を食い止められなかったことは否定できない。

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