岡山、小田川では氾濫危険水位 中国地方の大雨

産経ニュース / 2020年7月14日 11時57分

国土交通省岡山河川事務所は14日午前、岡山県西部を流れる小田川が、氾濫による浸水被害の恐れのある「氾濫危険水位」に達したと発表した。小田川は平成30年の西日本豪雨の際、倉敷市真備(まび)町で堤防が決壊し大規模な浸水被害を起こしており、付近住民に警戒を呼び掛けている。小田川は、午前7時50分に矢掛水位観測所(矢掛町)で氾濫危険水位の3・9メートルに到達した。午前10時現在で4・74メートルを観測している。流域の倉敷市は同日午前8時、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング